カテゴリ:高野美夫( 3 )
高野美夫さんからカルブラのお客さまに桃の花のメール便が届きました
25/Mar./2008

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高野農園(赤トンボ)をご利用頂きありがとうございます。安全 安心をテーマにお客様に喜ばれる、より良い果実を、ご家庭にお届けするように心掛けています。中国の農薬問題が食の安全についてテーマを投げかけました。赤トンボの会は日頃から真剣に食の安全について取り組んでまいりました。今は追い風になっています。

2月は記録的な寒さ、3月に入ってからは暖かく、山梨でも農産物が幾日進んでいるのか、分かりにくい年です。今は桜が二分位です。皆様お変わりありませんか 私共も元気で仕事に励んでいます。

果樹農家も忙しいシーズンになりました。桃の蕾積み(摘蕾)花を取る(摘花)摘果袋掛、収穫となります。今は摘蕾の作業に移りました。桃の花はとてもきれいです。満開は6〜13日頃です。盆地が一面ピンクのジュウタンを敷き詰めたようになります。ほんの一部ですが桃の花をメール便で送らせて頂きました。

昨年より2〜3日遅れ、このままいくと、桃の美味しくなるのは7月の上旬〜8月の初旬です。今年もよろしくお願い申し上げます。

赤トンボは農薬を減らすことに神経を注いでいます。農協では減農薬は掛け声だけです。高野農園(赤トンボ)は食の安全を基本に減農薬を実行しています。そして、未来は無農薬の方向に努めていきます。今後ともよろしくお願いします。
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by calbrist | 2008-03-25 15:59 | 高野美夫
高野さんが画いた油絵【 高野美夫@山梨市 】
29/Sep./2006

a0080535_10241399.jpg■高野さんは果実農家を営みながら、実は絵を描く。高野さんが描く絵は近隣の果実畑の風景が多いが、これがまたたまらなく味がある素晴らしい絵だ。

■高野さんちの蔵は、ちょっとしたアトリエ兼ギャラリーで、毎年11月3日に収穫祭を開催し、素晴らしい作品を一般公開している。

■高野さんの作るモモが芸術作品のように美しく感じるのも、そんな高野さんの高尚な趣味によるところが大きいのかも知れない。
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by calbrist | 2006-09-29 10:36 | 高野美夫
大玉且つ極上甘美な桃を創造する果実アーティスト。【 高野美夫@山梨市 】
12/Apr./2006

a0080535_2273280.jpg■24節気72候、啓蟄の中候のテーマは、桃始笑(ももはじめてわらう)といういかにも楽しげなフレーズだ。
桃の花が咲き始めるという意味だそうだが、「フルーツ王国やまなし」では、桃の開花は桜のあとの4月である。
そして露地物の収穫のピークは7月に入ってからである。
山梨にとって桃は、花と果実で1年に二度おいしい。

■山梨が何故「フルーツ王国やまなし」なのかというと、夏と冬、そして昼と夜の寒暖の差が激しく、雨が少ないという自然条件。
これは甘くておいしい果物づくりに最適なのだそうだ。

■そんな山梨県の中でもことさら甘くておいしいモモの栽培に適した土壌を擁する地域がある。
高野美夫さんのモモ畑がある山梨市だ。

■もうすぐ身延山久遠寺の枝垂れ桜が咲く。
塩山では慈雲寺の糸桜が咲く。

■それから山梨の特に峡東地区の桃畑は、文字通り桃源郷目眩く季節に突入する。
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by calbrist | 2006-04-12 15:05 | 高野美夫










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