カテゴリ:戸塚治夫( 2 )
戸塚治夫プロフィール
21/Jul./2006

a0080535_14164361.jpg■プロフィール
生まれも育ちも山梨県大月市・1969年(昭和44年)生まれ・血液型B型・双子座・山梨県立都留高等学校

■趣味:野球
小学校2年生から始め、中学、高校、社会人(クラブチーム)と活躍。今でも同級生で草野球チームを作り活躍中。
都留高野球部では、あの小林雅英(現ロッテ)の先輩にあたる。

■もう一つの趣味:マラソン(ロードレース)
年間に7〜8大会参加。悩み事、考え事があるとき、ランニングをしている際にいい案がひらめくという。やめられません、ともいう。
次の大会の予定は、8月27日の「富士吉田火祭りロードレース」


■戸塚治夫よりメッセージ
平成12年11月、30歳で転職し、米酢の醸造家の道を選びました。先代の心を継承し、昔ながらの醸造法で手づくりにこだわっております。そうでなければ職人による高品質な酢造りが貫けないと思うからです。
私の仕事は製造ではありません。醸造です。菌は生きています。命あるもの心あるものです。なかなか私の好き勝手思うようにはなりません。季節ごとの気温の変化などを感じ、酢酸菌と対話しながらゆっくり時間をかけて、安全、安心、そして美味しい米酢を造っていきます。
我が酢の個性を失わぬよう、秘伝の米酢造りを忠実に継承していきます。
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by calbrist | 2006-07-21 14:30 | 戸塚治夫
最上級の「 酢 」を追求する天然醸造の魔術師。 【戸塚治夫@上野原】
10/Feb./2006

a0080535_1825271.jpg■昔ながらの製法でじっくり熟成。無添加天然醸造純粋米酢(富士山湧水バナジウム水仕込み)「心の酢」は、甲州上野原の戸塚醸造店代表戸塚治夫さんが丹誠込めて造っている。

■今日は、丁度タンクの中でブツブツとアルコール発酵真っ盛りの工場を訪れて、戸塚さんにご挨拶。
今月末には、約二ヶ月かかって酢もともろみが出来上がるそうだ。
アルコールのいい香りがタンクから立ち上っている。

■もちろんこの後、酢もともろみを富士山湧き水バナジウム水で割り、鹿児島から取り寄せたカメ壺に移し、約三ヶ月間の酢酸発酵が始まる。
平均三〜四ヶ月の熟成期間の後、出荷となる。
「心の酢」が出来上がるのに、都合九ヶ月という月日がかかるわけだ。

■今日は、戸塚さん自らラベルを貼ってくれた。
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by calbrist | 2006-02-10 10:23 | 戸塚治夫










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